初心者がWebライターに挑戦!文字単価1円以下の案件で消耗した話【0.4円】




こんにちは、元公務員のアヤト(@Web00073775)です。

現在、初心者でWebライターを始めようと思っているあなたのためにこの記事を書きました。

初めてのクラウドソーシングでWebライターはとにかく不安でしかたないと思います。

「ちゃんと記事を書けるか不安」

「本業と両立できるか不安」

「変なクライアントに当たったらどうしよう」

まさに私もあなたと同じことを考えていました。

ブログである程度文章は書けるものの、自分に自信がなさ過ぎて、安い単価(文字単価1円以下)の案件を受注してしまったんですよね。

その結果、めちゃくちゃ消耗しました(^o^;)

結論から言うと、文字単価1円以下は受注しないことをオススメします。

実績のために受注したとしても、1,2件でサクッと終わらせるのがベスト。

そこで今回の記事では、初めてのWebライター消耗しちゃったよ体験談について、お話していきますね。

クライアントの特徴や対応について詳しく書いていますので、少しでも参考になればうれしいです。

私が受注した案件・クライアントについて

私が受注した案件・クライアントは以下のような感じでした。

  • 40代男性向けの恋愛・美容・健康・モテるノウハウ系の記事作成
  • 案件の契約内容について
  • クライアントの対応は迅速&丁寧

一つずつ詳しくお話していきますね。

40代男性向けの恋愛・美容・健康・モテるノウハウ系の記事作成

案件の概要
  • WordPressサイトで、見出しは用意されている
  • 初心者向け案件のため、ライティングマニュアルなどが完備
  • 単価アップあり、継続あり
  • 納期は1記事に対して1週間程度

この案件に応募した理由は、こんな感じ。

  • 単価は低くてもいいからまずは実績を作りたい
  • ブログではそこそこ書けるけど、やっぱり自信が無いから初心者向けをやりたい
  • 1週間に1記事なら無理なくできそうだと思った
  • ふだん書かないジャンルにチャレンジしてみたい

テストライティングを経て、週1本ペースで記事を納品していきました。

ちなみにこれまで執筆した記事は、恋愛、筋トレ、ジム、健康食品、脱毛などです。

アフィリエイトサイトなので、商品のセールストークが多く、ふだんはそういったことを書かないので勉強になりましたね。

恋愛系に関しては、モテるノウハウはもちろん、既婚女性との恋愛や怪しい情報商材に誘導する記事など、胡散臭い記事もけっこう書きました。汗

実際にライターをやってみて感じたのは、普段書かないジャンルは思いのほか大変で、週1回ペースの納品でもけっこう大変。

ふだん書いているブログなら2,3時間で終わるのに、ライターは6時間以上かかることもありました。

その理由の1つとして、マニュアルに沿って書かなければならないため、それがすごく大変でしたね。

しっかり責任持って納品しなければならないので、それだけ気を遣うから時間はどうしてもかかってしまいます。

それでも少しずつ慣れていき、なんとか本業と両立を図りながら記事執筆を続けていきました。

案件の契約内容について

契約内容
  • 1記事2,500文字以上、記事単価1,000円(文字単価0.4円)
  • 5記事達成ごとに報酬支払い
  • 契約更新は任意

文字単価の安さは仕方ないなと思いつつ、とりあえずどんなものかって感じでしたね。

5記事達成したタイミングで「次の更新はどうしますか?」と確認され、何やかんやで3回更新しました。

トータルで書いたのはテストライティングを含めて16記事で、修正依頼の対応などを含めると期間は4か月くらい。

4回目の契約更新のタイミングで、諸事情によりということで契約終了しました。

クライアントの対応は迅速&丁寧

クライアントの対応
  • わからないことは丁寧に教えてくれる&褒めてくれる
  • 対応がスピーディー
  • 報酬の支払いもすぐに対応してくれる

クライアントの対応は、基本的に丁寧な印象でした。

対応が早いのはこちらとしても助かるし、ライティングに関する疑問にもしっかり答えてくれるので、勉強させてもらうこともありました。

ここまで聞いたら、消耗する要素ないんじゃない?と思われたかも知れませんね。

消耗した理由の詳細は読み進めてくださいっ!

初のライター案件 文字単価1円以下(0.4円)で消耗した理由

文字単価1円以下(0.4円)で消耗した理由は以下の3つです。

  • 連絡のやり取りや指示内容の誤字・脱字が多すぎる
  • 突然レギュレーションが厳しくなり、自信を削がれまくった
  • 単価交渉した後の対応に不信感を抱いた

一つずつ詳しくお話していきますね。

連絡のやり取りや指示内容の誤字・脱字が多すぎる

文章の添削は的確だけど、とにかく誤字・脱字がやたら多いんですよね。

何ていうんでしょう、脱字は仕方ないとして、誤変換はもちろん、意味が読み取れないものとかふつうに送ってきます。

今回の記事テーマについて、見出しと指示書き付きで用意されるのですが、誤字・脱字で読みにくいし、意味がわからない。

「添削する側なのに、自分が書いた文章確認してないの・・・?」と不審に思いました。

私もブログを書いていて後から見直したら誤字発見・・なんてことはありますが、それよりも目に余るほど。

この感覚は人によってさまざまかも知れませんが、文章を指摘する側が誤字だらけだったら私は嫌だなって思います。

文字単価が上がる基準を聞いた後の対応に不信感を抱いた

契約更新3回目に入るタイミングで、文字単価が上がる基準を聞いてみたのですが、微妙な対応をされて不信感を抱くようになりました。

文字単価アップ条件
  • 5記事ほぼ修正なし
  • 見出し一つずつに画像を張る
  • マーカー線が適切に引いてある

上記を満たしていれば1記事1,000円→2,000円

しかし、サイト運営してまだ半年で収益が少ないから、この金額以上は上げられない

単価アップの基準は理解できたけど、「単価アップありで募集しておきながら、予算がないからって微妙に話違うんじゃ・・・・」と思ってしまいました。

どんなに頑張っても文字単価0.8円が限度で1円にも満たないし、ここでやり続ける理由ってないのかなって感じ始めたんですね。

そもそもやっぱり文字単価0.4円は辛いなって正直に思ったんですよ。

単価が安いと「これだけやってもこの金額か・・・」という気持ちになることが多くなり、モチベーションが上がらなくなってきました。

やる気が出ないというのはクライアントに失礼な話だけれど、やっぱりそれなりの対価はほしい、これが正直な気持ちです。

でもそれも、この単価の案件を受注したのは自分なので、自己責任なんですよね。

だからこの時点で、次の契約更新のタイミングでやめることを考え始めました。

そんなこんなで、文字単価アップを交渉してみて、微妙な対応をされたらけっこう要注意ですよ。

突然レギュレーションが厳しくなり、自信を削がれまくった

初心者向け案件ということで、納品した記事の文章を添削してくれるのですが、契約更新3回目のタイミングで急に添削が厳しくなりました。

どのくらいの修正依頼かというと、ほぼ書き直しレベルってくらいの修正

私が苦手としていた恋愛系の記事だったのもあり、うまく書けていない自覚はあったのですが、真っ赤に添削された状態で修正依頼が来た時はものすごく落ち込みました。

修正依頼内容
  • ここはもっと具体的に書いてください
  • 意味がわからないので、もっとまとめてください
  • ここはこういう風に書いて、他のところも全部それで統一してください

これは私のライティングスキルがゴミだから、仕方ないんだ。乗り越えよう」と思っていたのですが・・・

よくよく考えると、文字単価0.4円で書き直しレベルって、いくらなんでもこの単価に対して求めるものおかしいですよね???

初心者の内はこれが当たり前なのでしょうか?

私のライティングスキルが乏しいから指摘したい気持ちは伝わりましたが、何度も言うけど文字単価0.4円です。

ちなみにこれまでの修正点は2,3点程度でした。

この案件しかやったことがないので、他の案件がどのくらいの直しがあるのかわからないのですが、書き直しレベルはさすがになかなか無いのでは・・。

あるとしたら、記事のマニュアルどおりになっていなかったというのはあると思いますが、マニュアルから逸れた記事は書いていません。

クライアント、そして読者が満足できるような記事を心がけて書いていたつもりだけど、正直やる気を一気に削がれてしまいました。

その結果、文章を書くことに対する自信も失ってしまい、ブログを書くことすら億劫になったんですね。

こんなゴミみたいな文章しか書けないなら、ブログもゴミ記事しか書けてなかったのか」と悲観的になってしまいました。

それでも読者の方からのツイッターのDMやコメントなどの温かい言葉のおかげで、なんとか持ち直しましたけどね!

4回目の更新のタイミングで、なぜか単価アップしますと言われる

文字単価アップの対応で不信感を抱き、急にレギュレーションを厳しくされ、副業で消耗してしまった私は、一旦ライターをお休みすることを決意。

ところが、契約更新のタイミングでなぜか急に褒め始めて、単価アップしますと言われました。

しかし、単価アップの内容は微妙に変わってたんですよ。

新規契約内容

  • 1記事1,000円(文字単価0.4円)→1,200円(文字単価0.48円)
  • 報酬支払いは 5記事(5,000円)→10記事(12,000円)達成ごとに変更

ほとんど単価変わってないし、5記事から10記事達成ごとになってるので、週1本ペースなら報酬が入るのも毎月ではなくなります。

(自分次第だけど、今の自分には週1本が限界なので)

逆にすぐやめたいと思ってもやめられなくなりますし、変な単価の上げ方をしてきたので不信感MAXに。

もちろん、契約更新しない旨を伝えました。

ライターをやっているお知り合いの方に相談してみたところ、「突然単価上げる発言んは、ちょっと上げてこき使おうと思っているのでは?」とのこと。

やっぱりやめて正解だったなって思います。

文字単価1円以下はブラックは本当なのかもしれない

ネットやツイッターでは、文字単価1円以下はやめたほうがいいという意見をたくさん目にしましたが、事実だなと感じました。

ある知り合いは、「質の悪いクライアントは自分の価値も下がる」と言っていて、確かに・・と思ったんですね。

「自分のスキルはこのくらいの価値しかないから、ここで頑張れなかったら上なんて目指せない」って思い込んだりもしました。

でも言われたのは、「他に案件たくさんあるし、もっと活躍できる場所はあるよ」とのこと。

ブラック脳になっていたのかも知れませんね。

だから一旦離れることができてすごく良かったです。

初めてのWebライターはがっつり消耗してしまいましたが、それでも得るものはたくさんありました。

クライアントの文章の添削は的確だったので、このブログに実際に活かせている部分はあるし、マイナスなことも勉強になったと感じています。

やらないとわからないこと、たくさんあるのでこれも勉強!

ちなみに今は自分の資産ブログを整えたいなっていう気持ちにシフトしているため、ライターはお休み中ですが、またやる予定です。

次こそはいいクライアントに巡り会えますように。

少しでも参考になったらうれしいです。

それではっ








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