【SNS中毒】Facebookに依存し過ぎて理想(嘘)の自分を作り上げて失敗した話




こんにちは、アヤトです(^o^)丿

SNSを利用しているあなたは、どんな風に使っていますか?

毎日見てるけど投稿はしない、毎日投稿している、たまに見る程度など色々だと思います。

私はSNSの1つ、Facebookに依存し過ぎて理想(嘘)の自分を作り上げ、本当の自分を出すことができなくなるという失敗をしました。

それからアプリをアンインストールし、パソコンで極たまに見る程度にしました。

投稿はもうしていませんが、今でも嘘の自分の印象は根付いたままという状態です。

こうなる前にいま一度、依存していないか考えてみませんか?

そもそもSNS依存症って?これに当てはまったら注意!

SNSとは、ソーシャル・ネットワーキング・サービスの略称で、インターネットを介して人間関係を構築できるスマホ・パソコン用のWebサービスを言います。

Twitter(ツイッター)やInstagram(インスタグラム)、Facebook(フェイスブック)などがあります。

リアル(現実)の友達と繋がることはもちろん、共通の趣味を持った遠く離れた「誰か」とも交流ができ、気軽に人と繋がることができます。

しかし、それに依存し過ぎると次のような気持ちがわいてきます。

こんな風に感じていていたら注意
・常にSNSを見ていないと落ち着かない
・いいねやコメントなど反応がとにかく欲しい
・投稿した後はいつ通知が来るか気になって仕方ない
・輝いている自分を見てほしい、知ってほしい

これは全部私に当てはまることでした。汗

Facebook依存の何がいけないの?

常に気になる状態になる=時間を奪う!

投稿をすると、いいねやコメントが付くたびに通知が来ますよね。

とにかくその通知が気になり、スマホをちらちら見たりしませんか?

依存していない方はそんなに見ないかもしれませんが、依存すると気になり過ぎてスマホを見る回数が異常に増えます。

通知が来るたびにFacebookを開き、ついでに友達の投稿をなんとなく見てしまいます。

それを延々と繰り返すことで気が付けば1時間経っていた・・なんてことはありませんか?

今日はこれをやろうと思っていたことがSNSの見過ぎで潰れてしまった・・私は何回もあります。

それくらい依存していました。

健康・精神上にも影響が出る

スマホを長時間見ていると目が疲れて集中力が落ちてきたり、寝る前に見ていると目が冴えて来て眠れず寝不足になることもあります。

誰かとつながっていたい、いいねやコメントがほしいという寂しさを紛らわしたくなるような感情も芽生えて来ることもあります。

それでもSNSをやっていたいですか・・?

Facebook依存による私の失敗談

登録したきっかけは紹介

登録したのは2010年頃でした。

当時仲良かったネットの友達にとりあえず登録してみなよ~と言われ何となく登録をしました。

当時はツイッターに依存していたので、わざわざ本名を出して発信する内容もない・・と思いしばらく放置していました。

就職してから仕事でFacebookを使うようになった

当時いた部署でFacebookを活用した情報発信講座の企画を任されたため、放置していたFacebookを使わざるを得ない状況になりました。

情報発信しましょう!という企画なので、自分自身も何かしら発信しなければなりません。

自分の情報を発信しながら、講座に来てくれた方々など色んな人と繋がり友達が一気に増えました。

Facebookで得られた人とのつながりが仕事やプライベートでも最初は素直に楽しい気持ちでいっぱいでした。

そこまでにとどめておけばよかったのですが・・

いいねやコメントをもらえるのが「認められている」という感覚に

いいねやコメントがもらえると素直に嬉しいですよね。

仕事柄、地域活動にも色々携わっていたのでイベントに参加しました!情報を発信してみたり、お酒も好きだったので飲み会の様子を積極的に投稿していきました。

友達が増えると見てもらえる機会が増え、いいねもどんどん増えて行きました。

「アヤトさんは本当にアクティブだね!素晴らしい!」といったコメントをもらえるようになりました。

私はそれが「自分は認められている」という感覚になり、それをもっと求めたくなる=承認欲求の塊でした。

欲求を満たすため、もっと色んなことをして沢山発信しようと思いました。

「社交的でアクティブでノリがいい酒豪」という理想の自分を作り上げた

私は暗い自分を変えたくてアクティブで明るい人間です!とアピールをしたい気持ちが強かったのです。

本当は控えめな性格で家に引きこもるのが大好きなインドア派なのに、ボランティア活動やイベントに参加したり飲み会の様子など頻繁に発信していました。

次第に職場の周りからの印象は、アヤトさんは「社交的でアクティブでノリがいい酒豪」というイメージがつきました。

そのイメージは割と好印象だったようで目上の人から「アヤトさんは若いのに色々一生懸命やっていて偉い!」とよく褒められました。

でも本当の自分はそうでもないのです。

人見知りしてしまったりなかなか行動できなかったり、お酒は好きですが強いわけではありません。

SNSに投稿するために色んな活動に参加していたのだと思います。

真逆の印象を自ら作り上げてしまったのです。

そうすると、こんなことが起きました。

本当の自分をさらけ出せなくなった

「本当は暗い人間なんですよ~」と言うと、「え?あんなにアクティブなのに?まさか冗談でしょ~(笑)」と返ってくることがほとんどでした。

本当の私はすごくネガティブ気質です。

ちょっとしたことでもすぐ悩み、どん底まで落ちてしまうことが多々ありました。

でも周りからのイメージはそれと真逆です。

私は悩みがあっても人に打ち明けることができなくなりました。

自ら作り上げた印象を壊すことが怖くなったのです。

自分は何がしたいんだろうとふと我に返り、Facebookから離れることを決意

そんなことを続けて行くと段々疲れていきました。

SNS疲れというものですね。

この理想(嘘)の自分と現実の自分とのギャップに悩み、精神的にもどんどんダメになっていったのです。

これはもうダメだと思い、Facebookを見ない環境を作るためまずアプリを削除しました

今はパソコンで月1回見るか見ないか程度になりました。

もちろん投稿もしていませんが、それでも私の印象は根付いているようで未だに「本当にアクティブだよね~」と言われます(汗)

SNSに依存すると思考がこう変わる

これをSNSに投稿したらいいね、コメントがいっぱいもらえるかも!

インスタ映えという言葉もあるように、綺麗、可愛い写真を見るとついいいねを押したくなりますよね。

そしていいねやコメントをもらえる側もとっても嬉しいものです。

それが承認欲求につながり、この店のアレが食べたい!ではなくSNSに投稿したらいいねいっぱいもらえるかも!という思考に変わっていくのです。

これがやりたい!という気持ちからSNSに投稿するためにやりたい!に変わる

私は「これはFacebookのネタになりそうだな」と考えることがよくありました。

自分がやりたいことやって投稿するのではなく、SNSに投稿するためにやると考えに変わっていくのです。

SNSから離れる方法は?

こんな方法があります

・スマホを見る時間を減らす

⇒見る時間帯を決めるなどして離れてみる

・スマホ依存対策アプリを使ってみる

⇒ゲーム感覚でできるものもあります!

・思い切ってアプリを削除する(私はこれをやった)

⇒パソコンからしか見られないようにする方法です

SNSはいいこともたくさんある半面、依存すると精神衛生上に支障をきたしたり時間を奪います。

でもいきなりやめるのは難しいですよね。

無理なくできる方法から試してみるといいと思います!

私の失敗談が少しでも何かお役に立てたら嬉しいです。

それではっ








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