クラウドソーシングでライターに挑戦!ライティングスキルで勉強になったこと




こんばんは、元公務員のアヤト(@Web00073775)です。

現在、Webライター初心者のあなたのためにこの記事を書きました。

クラウドソーシングでライターの仕事をやってみたいけど、文章をしっかり書けるか不安・・・って方も多いと思います。

私もライターの仕事をやっていたのですが、 受注していた案件が激安単価&ブラックな環境だったため、一度契約を終了して今はお休み中です・・・

が、クライアントの文章の添削に限っては、的確で勉強になることが多かったんですよね。

初心者がWebライターに挑戦!文字単価1円以下の案件で消耗した話【0.4円】

2019年7月15日

そこで今回の記事では、Webライターをやってライティングスキルを磨くために勉強になったことについてお話します。

ライティングのポイントについて、少しでも参考になったらうれしいです。

クラウドソーシングでWebライターをやって勉強になったこと

クラウドソーシングでWebライターをやって勉強になったことは、主に3つです。

  • 主張→理由→具体的な解決方法や例の順番を徹底する
  • 同じ語尾が連続しないようにする
  • 短い文章の連続は避ける

基本中の基本でしょうけれど、ふつうにできていませんでした・・。

詳しくお話していきますね。

”主張→理由→具体的な解決方法や例→主張をもう一度”の順番を徹底する

見出しに対する主張→理由→具体的な解決方法や例→主張をもう一度 の順番を徹底して書くことが最も重要。

なぜなら読者は答えが早く知りたいから!

そしてどうしてそうなのか理由を知りたくなる→じゃあ具体的に例or解決方法とかはあるの?っていう風に考えるからなんですよね。

実際に読者側としてブログを読んでいたら、「で、結局答えは何・・・?」と疑問に感じるブログってありませんか?

それなんです。

結論を早く教えないと読者にストレスを与えてしまい、読み進めてくれなくなってしまうんですよ。

そのため、順番を作って説明することで、文章が頭にスッと入りやすくなるのです。

じゃあ具体的な例は?ということで、文章例を紹介しますね。

文章例

(主張)私は公務員でいることが辛くて精神を病んだ

(理由)なぜなら組織にいることが向いていなかったから

(具体的)公務員を辞める決意をしたことで、気持ちが吹っ切れて元気になった

ほんとざっくりなのですが、イメージできたでしょうか?

私もたくさん指摘を受けましたので、まだまだのレベルですが、主張→理由→具体的な解決方法や例→主張をもう一度 のサイクルを作るように意識しています。

とは言っても頭に入れておくだけでは忘れてしまうため、テンプレ文を作るのがオススメ。

こんな感じで、主張(結論)→理由→具体的な例or解決方法→主張をもう一度 を徹底してみるといいですよ。

同じ語尾が連続しないようにする

同じ語尾が連続しないようにすることは、読みやすい文章を書く上で大事なことだということを知りました。

〜です。 〜です。 〜です。 と短文が続くと、テンポが悪くなり、読みにくくなるからです。

文字だけで見たらわかりにくいのですが、声に出して読み上げてみるとテンポの悪さをすごく感じますよ。

そのため、記事ができたら公開する前に、音声ソフトや声に出して読むのがオススメ。

どんな風に使い分けたらいいか疑問に感じたら、以下の例を参考にしてみてください。

語尾の例

「しょう」 「です」  「ですね」 「ください」「ですよ」 「ます」「でしょうか」「体言止め(名詞や代名詞で終わらせる)」

ついつい同じが語尾が連続しがちですが、ちょっと意識するだけでも変わりますよ!

テンポのいい文章を心がけるためにも、語尾が被らないように気を付けてみましょう。

短い文章の連続は避ける

短い文章×長めの文章はOKですが、短い文章×短い文章のように連続するのは避けるのがベター。

なぜなら、テンポが単調になるだけでなく、幼稚な印象を与えてしまうからです。

極端な例になりますが、以下の文章を読んでみてください。

小学校1年生の作文のような印象ですよね。

わたしも短くまとめようとし過ぎて、つい短文が連続してしまうっていうのをよくやってしまいます。

逆に短文連続をやめよう!と思い過ぎると、ダラダラ長くなってしまう・・なんてことも。

これはさじ加減がすごく難しいのですが、声に出して読んでみたり、音声ソフトなどを使って確認しながら、長い場合は2つに分けて書くなどの工夫が必要です。

文章が長くなる場合は、適度に読点(、)を入れながら書くのも大事。(わたしはけっこう細かく読点を入れがちですが)

幼稚な印象を与えないためにも、短文が連続しないように気を付けてみましょう。

ライティングは、とにかく意識しながら書くしかない

人によって好みの文体があるので、文章に完璧な正解はないのですが、ここまで紹介した内容は基本中の基本のため、しっかり押さえておく必要があります。

ライティングスキルは、ポイントを意識しながらとにかく書きまくることが大事。

逆に書かずにノウハウを漁っているだけでは、いつまで経っても成長しないので、とりあえず書きましょう。

私もまだまだ勉強中だから、このブログで毎日ライティングの練習をしています。

一緒に成長していきましょう!

少しでも参考になったらうれしいです。

それではっ








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