ツイッター疲れたので辞めました!辞めた理由について




こんばんは、元公務員のアヤトです。すっかりお久しぶりの更新となりました。

わたしのツイッターをフォローしてくださっている方はもしかしたら気がついたかもしれませんが、ツイッターのアカウントを消しました。

実は前にも似たような理由でアカウントを移行したことがあったのですが、今回は元公務員アヤトとしてのアカウントは完全に辞めた形になります。

何も言わずに辞めたため、いままでつながっていた方々は驚かれたかもしれません。ごめんなさい!

実はいろいろと心境の変化があり、ツイッターを辞めることにしたんです。

ということで今回の記事ではツイッターを辞めた理由についてお話します。

わたしがツイッターに疲れて辞めた理由

わたしがツイッターを辞めた理由は4つあります。

  • たくさんの人の感情に揺さぶられることに疲れたから
  • 不快な人やワードをミュート・ブロックするのが疲れたから
  • フォロワーが増えてきたことで自分らしさを出しにくくなってきたから
  • ツイッターを1か月離れてみても問題なかったから

ひとつひとつ詳しくお話していきますね。

たくさんの人の感情に揺さぶられることに疲れたから

タイムラインにはたくさんの人の感情や情報にあふれていて、揺さぶられることに疲れました。

ツイッターで流れてくるタイムラインは、楽しい話題だけではなくネガティブなことも流れてきます。

これはわたしがHSP気質なところもあるのかもしれませんが、人の感情(特にマイナスなこと)に揺さぶられやすいんですよね。

誰かがネガティブなことを言えば、まるで自分のことのように感情移入してしまったりしてしまいます。

また、うまくいっているフォロワーさんのツイートを見ると「自分も頑張ろう!」と思うときもあれば、「自分はほんとダメだなあ」と自分自身を責めてしまうこともありました。

お恥ずかしながら、嫉妬の感情も混ざっていたのだと思います。

なるべくタイムラインをじっくり追わないようにはしていたのですが、ときどきふと目に入ってきた瞬間に感情が揺さぶられてしまうことがありました。

そんなことを繰り返していくうちに、ツイッターを開くのがだんだん嫌になってきたですよね。

ただの言葉、されど言葉。言葉の影響ってすごく大きいのだと思います。

そんな風にいちいち言葉を気にしてしまうなら、もっと自分が幸せに感じることに時間を使った方がずっといいということに気が付きました。

不快な人やワードをミュート・ブロックするのが面倒になったから

ツイッターをやっていると自分とは価値観が違ったり、不快に感じる人が時々タイムラインに流れてきたりします。

そういう時にはそのアカウントをミュートしたり、自分が見たくない言葉をミュートワードとして登録していたのですが、その作業が面倒になりました。

ツイッターにはいろんな人がいるからミュートしてもキリがないし、自分がフォローしていなくてもバズっているツイートで流れてくることもあります。

ただ単に気にしなければいいのですが、どうしてもできなくて。

いちいちそういう作業するのも時間の無駄に感じてきちゃったんですよね。

フォロワーが増えてきたことで自分らしさを出しにくくなってきたから

フォロワーさんが増えていくと同時に、ツイートする内容にかなり気を遣うようになりました。

ある程度フォロワーさんが増えていった方の傾向として、批判だったり心無い言葉を受けている人を見たからです。

実際に私自身元公務員であること、そして休職経験者ということで、共感してくださる方もいれば心良く思わない方も少なからずいらっしゃると思います。

だからなるべく誤解のないようなツイートをするように、何度も下書きを確認してツイートするように心がけていました。

(その甲斐があってなのか偶然なのかわかりませんが、心無い言葉を見ることは一度もなかったのが唯一の救い)

また、休職関係のツイートに期待してフォローしてくださった方もいたので、それが少しプレッシャーに感じるようになって来たのです。

それはきっと自分の思い込みであることは思いつつも、どうしても気を遣ってしまう自分がいて。

そんなこんなで自分の気持ちを語るツイートに時間をかけるようになり、だんだん疲れてきてしまったわけです。

ツイッターを1か月離れてみても問題なかったから

ツイッターに対する疲れを強く感じるようになってから、思い切ってツイッターを1か月離れてみることにしました。

結果、ツイッターがなくてもまったく問題なかったことがわかったのです。

余計な情報に気を揉まれることもなくなったし、ない方が快適だと感じて少ししてからアカウントを消しました。

消した後はなんだかすごくスッキリした気分になり、後悔もありません。

ツイッターやめてよかった

ある人が「わたしたちはSNSなどを通じて常にたくさんの情報を浴び、知らず知らずのうちに影響されながら生きている」と言っていて、まさにそのとおりだなと思いました。

SNSは手軽に人とつながることができて、手軽にほしい情報を受け取ることができる便利なツールです。

でも、誰かを攻撃するようなツイートだったり、たくさんの情報に踊らされている人をたくさん見かけます。

私自身もたくさんの感情あふれる言葉に感銘を受けることもあれば、怒りの感情が湧いたり気持ちが沈むこともありました。

そのバランスがうまく保てなくなってきたため、離れることが自分にとっては必要なのだと気が付いたんですね。

そして私はいま今後のことでいろいろと悩んでいて、自分のことでいっぱいいっぱい。

何と言えばいいのかわからないのですが、いろんなことを断ち切りたい気持ちで、消そうと思ったのかもしれません。

いずれにしてもこの選択は間違っていなかったと確信しています。

元公務員アヤトとしてのSNSはやめましたが、ブログはゆるく続けていこうと思いますので今後ともよろしくおねがいします!

それではっ








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