公務員の臨時・嘱託職員は女の世界!厄介で面倒なことが多い話

女の世界は消耗する



こんにちは、元公務員のアヤト(@Web00073775)です。

市役所で働いていると、臨時職員もしくは嘱託職員の方と一緒に仕事をする機会もあるでしょう。

基本的に女性が多く、異動もほとんどありません。

長くいることはその道のプロになるということでもあるので、頼れる存在として重宝されます。

しかし、全員が全員そうではない・・と職員時代に薄ら薄らと感じていて、先日こんなツイートをしました。

このツイートに何人か共感いただき、また、フォロワーさんとのDMとのやり取りでも、休職した原因が臨時・嘱託職員が原因だという人もいたんです。

極端な言い方をしてしまったのですが、もちろん正職員でも厄介な人はいますし、全員がそうというわけではありません。

私自身も臨時・嘱託職員の方で頼れる存在としてお世話になった方もいますし、仲良くさせていただいた方もいます。

しかし、長くその部署にいることでいわゆるその部署の主のような存在になり、厄介な存在になる臨時・嘱託職員も少なくないのです。

私自身も特殊な女の世界に疲れた経験があり、特に市役所の女性の正職員の方は、似たような経験をされた方が多いのではないかと思いました。

そこで、この記事ではなぜ臨時・嘱託職員が厄介なのかを体験談を交えてお話しつつ、私なりの対処方法について紹介します。

少しでも参考になればと思いますので、ぜひ読み進めてみてくださいね。

なぜ市役所の臨時職員や嘱託職員が厄介なのか

臨時・嘱託職員は、基本的に異動がないため、異動のある正職員よりも一つの業務に誰よりも詳しくなることがあるからです。

詳しくなるともちろん教える機会が多くなりますし、頼られる存在になるのですが、それが人によっては勘違いしてしまうことも。

また、窓口業務は臨時・嘱託職員が多く、ほとんどが女性でもちろん女の世界なわけです。

なんとなーくお察しいただけた方もいるかも知れませんね。

ちなみに異動があるとしたら、その部署の仕事が時期的なものだったり、どうしても他の部署で人が足りないから来てほしいというパターンですね。

では、長くその部署にいることで具体的にどんな厄介なことが起こるかを紹介します。

自分は偉いと勘違いする人がいる

その部署に長くいることで、誰よりも詳しい=立場が上と履き違えてしまう人がいます。

人によりますが、この傾向が強い人が一番多いなっていう印象ですね。

特に窓口業務は、臨時・嘱託職員がメインでやっていることが多く、だいたいはその方々から教わることになるのですが、上から目線だったり、「正職員なのに何も知らないのね」と嫌味を言う人もいます。

さらに、新人だったり若い職員だと、立場が弱いと認識して、なおさらそういう態度に出やすいなんてことも。

こちらからすると、何年もやってたら知ってて当たり前ですし、逆にあなたが別の部署に異動になったら、そんなこと言えるのかなと思うわけです。

でもそんなことは言えませんし、逆に誰かが指摘すると機嫌を損ねてしまい、それが面倒だからと偉い人がご機嫌取りもし始めるところもあります。

その特別扱いが、本人を勘違いさせてしまうんですよね・・・。

実際に長年窓口業務をやっている嘱託職員の方が面倒な女性だったのですが、自分が常に立場が上だという物言いで、他の臨時・嘱託職員との関係がギスギスしていました。

そして気弱そうな同じ嘱託職員のことを些細なことで指摘したり、その人の陰口を正職員に陰口を言ったり。

私も当時新人だったので、いろいろ教わる機会があったのですが、嫌味ばかり言われましたね。

でも、その人の機嫌を損ねたら人に当たったりするので、そうならないように正職員がご機嫌取りをします。

正職員が臨時・嘱託職員の管理をするのはもちろんのことですが、なぜこんなにも厄介な人のためにご機嫌取りをする必要はあるのか?と疑問に感じていました。

女特有の世界で陰口やいじめが勃発する

これは臨時・嘱託職員に限らず、女性が多い職場ならどこでもありそうなところですね。

女性が多いと女特有の世界がありますので、派閥だったり陰口、噂話が蔓延することが多いです。

しかも、女子会を開きたがり、それはもちろん悪口大会なわけで、参加していない職員の愚痴や噂話をしまくる。

年齢を重ねれば重ねるほどひどくなる傾向にあり、陰湿化していきますね。

偶然、喫茶店で知っている臨時職員の方がいた時も、職員の悪口しか言っていませんでした。

「○○くんは仕事できない」こんなことを平気で言うし、「私がこの部署の核なのよ」と言いたいばかりの発言ばかり。

また、昼休みの休憩室に行くと毎回臨時職員が2人ご飯を食べているのですが、ずっと職員の悪口を言っていてすごく不快でした。

女性が多いから仕方ないと言えば仕方ないんですけどね。

正職員を不満や文句のはけ口にする

厄介な臨時・嘱託職員の愚痴は正職員にまで及び、とにかく好き放題言ってきます。

「○○さんと合わないから、あの人と仕事を別にして」

「前いたところに戻りたいから、あの人(嫌いな臨時職員)と交換して」

「臨時・嘱託職員の担当者の○○さん(正職員)と話したくないから、担当変えて」

「この仕事したくないから、○○さん(嫌いな人)に頼んで」

仕事なんだから割り切ってやってほしいなって思うこともガンガン言いますね。

自分の仕事を奪われたくない人もいて、他の人に任せようとすると機嫌を悪くする人もいるので、正職員は管理が大変なわけです。

でも、このくらい言えたらストレス無いだろうなーとも思ったりしますけどね。

特別なコネで採用されているから

あなたの周りの臨時・嘱託職員で、「この人の機嫌を損ねてはいけない」的な存在の人っていませんか?

明らかに個人的なわがままなのに、それが通ってしまう人。

特に、管理職以上の人が異常に気を遣っている人のことなのですが、そういう人は特別なコネで採用されているケースです。

具体的なことは伏せますが、これを読んでいる職員の方は察した方もいるかもしれませんね。

特別なコネだから「自分は何やっても辞めさせられることはない」という思考になる人がすごく多くて、不満があれば管理職以上に直接言って自分の思い通りにしようとする人がいます。

市役所の異常な体質、どうにかならないのでしょうか・・。

臨時・嘱託職員のご機嫌取りに気を取られるせいで、正職員が消耗する

臨時・嘱託職員が好き放題言うと何が起こるのかと言うと、正職員たちはその分我慢するので、精神的に疲弊していきます。

愚痴を聞いてあげたり、行きたくもない女子会に参加させられたり、わがままにある程度応えてあげるからです。

臨時・嘱託職員の場合、だいたい任される業務は一つのことに特化していることが多いので、それさえ覚えてしまえば基本的に他の仕事はないでしょう。

でも、正職員はそれと代わってやることは多岐にわたるし、残業もするし、臨時・嘱託職員のわがままに付き合うほどの時間もなかったりします。

わがままに付き合っている分、正職員は我慢しているので、消耗してしまうケースが多いのです。

もちろん、臨時・嘱託職員の方々も賃金が低い中、一生懸命頑張ってくれてるのはありがたいことですし、不満も出てくることがあるのはわかります。

「正職員なんだから私たちがやりやすいようにしてくれるのは当たり前」だと思われるかもしれませんが、その分正職員が我慢していることもわかってほしいなというのが私の意見です。

厄介な臨時・嘱託職員に消耗しないために

シンプルに「関わらない」これが一番です。

なかなか難しいかも知れませんが、私はこの方法で対処しました。

関わらないというのは、一切話さないとか無視するとかではなく、必要以上に話の輪に入ったり食事会に行かないということです。

不満を聞いてあげることも大切ですが、個人的な感情だったりただ聞いてほしいだけなので、全部聞いてあげると消耗してしまいます。

特に食事会の場は危険で、女性の正職員は女子会に呼ばれることが多く、そこへ行くと仲間と思われてしまうんですよね。

「あの時こうやって聞いてくれたよね」ということにもなりかねません。

だから私は面倒なので、女子会の誘いがあっても断ることのほうが多かったです。

その分、私は少し浮いた存在になりましたが、余計なことで消耗するよりはマシだと思います。

仕事面でも、なるべく厄介な人には関わらないようにして、臨時・嘱託職員の中でも聞きやすい人に聞くようにして距離感を保つようにしていました。

頑張ってくれていることに感謝しつつも、無理に仲良くする必要はないですよ。

少しでも参考になったらうれしいです。

それではっ








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