【1か月経過】ブログ運営は楽じゃないけど得るものはたくさんある




こんにちは、アヤトです(^o^)丿

ブログ運営スタートから1か月が経過しました。

やっと1か月か~っていう感じです(;´∀`)

ブログを始めてから感じたこと、今抱えている悩みと初心者の自分なりに考えた解決方法について書いていきます。

たぶん、同じように考えている方がいるのではと思っています。

この記事の内容とまとめ
  • ブログを始めて感じたこと

ブログ運営は楽じゃないけど、小さな成功体験があった。

また、SNSなどでも文章を書く時は「どうしたら伝わるか」を常に考えるようになり、広告やCMのキャッチコピーを意識して見るようになった。

  • ブログ運営で抱えている悩みと解決方法

ネタはたくさんあるけどまとまらなくて諦めてしまうが、諦めないで向き合うことが成長への一歩である。

文章がだらだら長くなりがちなのは、記事の構成の練り方がちゃんとできないから。

ノウハウコレクターになっても実践しなければ意味がない。お手本にする人は絞ろう。

ブログ始めて感じた5つのこと

mohamed_hassan / Pixabay

ブログ運営は楽じゃない、既に1回心折れた

これが一番大きいですね(;´∀`)

多分、ブログ初心者の方の誰もが感じると思います・・。

ちなみに私の場合、1か月で書いた記事は21記事で平均文字数は2,000字でした。

更新作業は、試行錯誤しながら5、6時間かけて行っています。

「毎日更新するぞ!」心がけていましたが、思った以上に頭と体力を使うことを実感してテンションが落ち、始めたての頃は更新が飛び飛びになっています。

「でも書かないと成長もしないし、誰にも読んでもらえない」と思い、8月12日からは毎日更新しています。

私は、”同じ悩みを抱えている人の心に寄り添う「心が軽くなるブログ」を書きたい”という思いで書いています。

読まれるためには、まずは書かないと始まりません。

少しでも多くの人に読んでもらえるように、文章力を磨きながら工夫していかないといけないなと思いました。

わずかなPV数で小さな成功体験を感じた

私のPV数は1か月25PVでした。

ほぼ来ていないに等しいですね(笑)

でも私は「25人も誰かが来てくれたんだ」と前向きに受け止めています。

グーグルアナリティクスは最初のうちは開かない方がいいっていう意見もありますが、私は積極的に見た方がいいと思っている派です。

私は「今日も誰も来ないか・・」と落ち込みますが、1人でも来たら飛んでよろこんでいます。

グーグルサーチコンソールも同じです。

ぜんぜん検索されませんが、1か月のうちに4回検索でヒットしたようです。

それだけでもすごくうれしく感じました。

ほんの小さなことでもいいので、成功体験を積み重ねるって大事だなと思っています。

ふだん目にする広告やCMが気になるようになった

「目を引く」キャッチコピーを見たり、「耳に残る」フレーズを聞くとそれは「何でなんだろう?」と考えるようになりました。

本屋さんで見る本のタイトルも魅力的なものが多いですよね。

そこからブログのタイトルや文章を考えるヒントにするようにしています。

よく観察して考えるようになった

例えば、激安マッサージ店「りらくる」の紹介記事を書いたときは、実際に行ったお店の様子をよく観察しました。

格安マッサージ店「りらくる」で日ごろの疲れを気軽に癒そう【体験を元に紹介】

2018年8月19日

りらくるはチェーン店ですが、サービス内容やお店の雰囲気が極端に違うところはないはずなので、自分なりに感じたことをまとめました。

初めて行くお店ってかなり不安な気持ちになるので、「こんなお店か~」とイメージしてもらえるように意識したつもりです。

お店じゃなくてもふだん運転している時、歩いている時などは、「ここのこんなところがいいな」だけではなく「それはなぜ?」と考えるようにしています。

ブログ以外でも自分が書く文章を常に気にするようになった

例えば私の場合、ツイッターで書く文章を常に気にするようになりました。

普段の何気ないツイートのほかにも、誰かにコメントをするときは「相手にわかりやすくて伝わるコメントかどうか」を意識しています。

文字数が限られているので、ツイートしたいことを「簡潔にわかりやすくまとめる」練習になっていると思います。

ブログの記事の悩みと自分なりに考えた解決方法

kaboompics / Pixabay

私がブログで書く上での悩みは、次の3点です。

解決方法も初心者なりに考えてみました。

悩み1:ネタはたくさん思いつくけど文章がまとまらなくて諦める⇒諦めたらダメ

「ブログに書くネタがなくて困っている」より、私は「書くネタはあるけどまとめられなくて下書きばっかり増える」現象になっています。

これは・・ただ単純に諦めたらダメですね(笑)

私がためている下書きのほどんどは、休職や退職関係のことです。

本当はそのことが書きたいのですが・・

けっこう重たい話もあるので、頭の中を整理するのに時間がかかるもの多く、休職していたツライ時のことを思い出してしまうということもあります。

しかし、この辛かった経験が誰かの役に立つのなら、自分と向き合うことも大事だなと思っています。

悩み2:文章がだらだら長くなる⇒記事の構成がちゃんと練られていないから

「1,000文字以上書けない」っていう悩みもよく目にするのですが、私は逆に文章がだらだら長くなりがちなのが悩みです。

その原因は、「あれもこれも書かないといけない」という気持ちから来るものだと思います。

つまり記事の構成がちゃんと練られていないからということに最近気が付きました。

今までどんな書き方をしていたかというと、記事のタイトル、見出し2、見出し3を「何となくざっくり自分が書きたいこと」を考えて書く方法でした。

これでは文章がまとまらないですですね・・。

「誰に向けて書く記事なのか」をベースにして、もう少し掘り下げて「読者のために」書くようにしたら少し改善されたと思います。

悩み3:お手本にする人が多くてノウハウコレクターになっている⇒お手本にする人を絞る

トップレベルの方たちって本当にすごいですよね。

「自分もその人みたいになりたいからその人の言うとおりに行動してみよう!」と思うはずです。

でも、お手本にする人がたくさんいたりしませんか?

ノウハウって人によって違ったりするんですよね。

お手本にする人が複数いて、それぞれノウハウが違っていたらどうしますか?

「継続すること」などの基本理念は一緒だと思いますが、細かいテクニックやオススメしている本などはバラバラです。

私も色んな人のブログを見て、ここを参考にしよう!というのを何度か繰り返していくうちに「結局どれがいいんだ?」という結果になりました。

ノウハウをたくさん集めても自分に活かされなければ意味がないので、読み漁るのをやめてお手本にする人を絞りました。

まずはお手本にする人がオススメしているノウハウだけを試してみて、それがうまくいかなければ別の人の・・という感じがいいのかなーと思います。

まとめ:誰かの心に寄り添えるようなブログを書きたい

niekverlaan / Pixabay

私のブログは、自分の辛い経験を元に、同じような悩みを抱えている人の心に寄り添う「心が軽くなるブログ」を目指しています。

精神的理由で休職・退職をしてツライ思いをしている方、毒親の影響で生きづらい人生を送っている方に特に読んでほしいなと思っています。

そのためには記事をたくさん書くことはもちろん、自分が経験したことが伝わる文章を書く必要があります。

また、このブログに来てくれる人を増やすためにキーワードを意識したり試行錯誤していかなければなりません。

道のりは長いですが、コツコツ続けたいなと思っています。

それではっ








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